ビルメンテナンス会社のための AI導入研修・自動化支援

「AIに聞く」時代は、もう終わり。これからは、
「AIにまかせる」
時代です。

見積、入札書類、報告書、予定表、勤怠。ビルメン会社の事務仕事を、AIにまかせる方法をお伝えします。人を増やさずに、仕事を回すために。

時代が変わりました

AIは、「質問する相手」から
「仕事をまかせる相手」

これまで

AIに「聞く」

  1. 画面を開いて、AIに質問する
  2. 返ってきた答えを読む
  3. けっきょく、書類は自分で作る
これから

AIに「まかせる」

  1. やってほしい仕事を、言葉で伝える
  2. AIが、書類やアプリそのものを作る
  3. 人は、できあがりを確かめる

人の役目は、「作る係」から「確かめる係」へ。
事務にかかる時間と人件費を、見直すときです。

こんなお悩みに

ビルメン会社の事務所で、
よくある話です

月末の点検報告書や写真報告書に、何日もかかっている。
入札や契約の書類を、案件のたびに手で作っている。
現場の予定表や勤怠の集計が、特定の人にしかできない。
事務の人を増やしたいが、人件費はこれ以上かけられない。
実例

講師が自分の職場で、
実際に動かしている仕組み

プログラマーではない講師が、AIと会話しながら作りました。
どれも、ビルメン会社の実務で使っているものです。

設計書PDFから、契約書類を自動で作る

自治体の設計書PDFを読みこませると、内訳書、部分払の基準、年間の請求計画など、5〜6枚のExcelができます。金額の端数は、1円まで合っているかを自動で確かめます。

案件のたびに使用中

毎月の現場予定表を、自動で下書きする

協力会社ごと、班ごとに分かれた月次の現場予定表。手作業で作っていたものを、発注表と過去の予定表から自動で下書きします。人は、日付の最後の確認だけをします。

毎月使用中

点検報告書を、現場のスマホで仕上げる

巡視のその場で、検針の値と写真をスマホに入れる。ボタン1つで、表紙、報告書、写真台帳がそろった4ページのPDFができあがります。

毎月使用中

清掃スタッフの打刻と、出勤表づくり

日常清掃のスタッフが、スマホで上番と下番を打刻。休みの連絡もアプリから。本社では、紙の様式そのままの出勤表Excelを出せます。

試験運用中(2026年9月から)

毎朝5時に、AIが1日の段取りを届ける

毎朝5時、その日の予定をAIがまとめて、LINEに届けます。メールの返事は、AIが下書きまで作り、送るかどうかは人が決めます。

毎日 自動で稼働中

見積書のPDFに、社印を自動で押す

できあがった見積書のPDFを画面に入れると、決めた位置に社印を押したPDFが返ってきます。紙に印刷して押す手間がいりません。

常時稼働中

※ 講師の職場での実例です。株式会社Pixがお客様から受注した実績ではありません。効果は、会社の状況によって変わります。

講師

教えるのは、ビルメンの実務の人です

プログラマーでは、ありません。
ビルメン会社で、入札も見積も請求もやっている人です。

講師は、ビルメンテナンス会社で入札、契約、見積、請求の実務を担当しながら、その仕事を毎日AIにまかせている実務担当者です。

だから、専門用語ではなく、ビルメンの仕事の言葉でお話しします。「仕様書」「内訳書」「部分払」が、そのまま通じます。

進め方

相談から研修まで、4つの段取り

1

相談する

下のフォームからご連絡ください。メールでお返事します。

2

打合せをする

いま時間のかかっている仕事を、オンラインで30分ほどうかがいます(無料)。

3

内容と料金の確認

研修の内容、回数、料金を文章でお出しします。

4

研修・支援の開始

決めた内容にそって進めます。

よくある質問

Q & A

まず何から頼めばいいですか?

スターター(おためし60分)をおすすめします。御社の書類を1つ使って、AIにまかせる様子をその場でお見せします。続けるかどうかは、そのあとで決めていただけます。

パソコンが苦手な社員ばかりですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。文字が打てれば始められます。AIへの指示は、ふだんの言葉で書きます。

「バイブコーディング」とは何ですか?

プログラムを自分で書くかわりに、「こういう道具がほしい」とAIに言葉で伝えて、アプリを作ってもらう方法です。講師もこの方法で、実例にある仕組みを作っています。

本当に人件費は減りますか?

効果をお約束するものではありません。まず、時間のかかっている書類仕事を1つ選び、AIにまかせる前と後で、かかった時間を一緒に測ります。数字を見てから、次に広げるかを決めていただけます。

会社の情報や、お客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

入れてよい情報と、入れてはいけない情報の分け方を、研修の最初にお伝えします。社内の決まりごとを作るところからお手伝いします。

どのAIを使いますか?

おもに Claude(クロード)と ChatGPT(チャットジーピーティー)を使います。Gemini(ジェミニ)など、すでにお使いのAIがあれば、それに合わせて進めます。利用料はお客様のご負担となります。

どの地域まで来てもらえますか?

訪問は、神奈川県と東京都内です。そのほかの地域は、オンラインでお受けします。

ビルメン以外の会社でも頼めますか?

もちろん大丈夫です。見積、報告書、予定表、勤怠など、事務仕事の悩みはどの業種でも似ています。実例や教材はビルメンの事務仕事が中心ですが、御社の仕事に合わせてお話しします。

研修のあとも相談できますか?

はい。「自社アプリづくりの伴走支援」で、月ごとに続けてご相談いただけます。

会社概要

株式会社Pixについて

会社の名前
株式会社Pix(ピックス)
代表取締役
高橋 友紀
設立
2025年7月9日
資本金
50万円
所在地
神奈川県横浜市磯子区
事業内容
AI導入研修、業務の自動化支援 ほか
ご相談

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「何をまかせられるのか、見当もつかない」でかまいません。

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