見積、入札書類、報告書、予定表、勤怠。ビルメン会社の事務仕事を、AIにまかせる方法をお伝えします。人を増やさずに、仕事を回すために。
これから
人の役目は、「作る係」から「確かめる係」へ。
事務にかかる時間と人件費を、見直すときです。
プログラマーではない講師が、AIと会話しながら作りました。
どれも、ビルメン会社の実務で使っているものです。
自治体の設計書PDFを読みこませると、内訳書、部分払の基準、年間の請求計画など、5〜6枚のExcelができます。金額の端数は、1円まで合っているかを自動で確かめます。
案件のたびに使用中協力会社ごと、班ごとに分かれた月次の現場予定表。手作業で作っていたものを、発注表と過去の予定表から自動で下書きします。人は、日付の最後の確認だけをします。
毎月使用中巡視のその場で、検針の値と写真をスマホに入れる。ボタン1つで、表紙、報告書、写真台帳がそろった4ページのPDFができあがります。
毎月使用中日常清掃のスタッフが、スマホで上番と下番を打刻。休みの連絡もアプリから。本社では、紙の様式そのままの出勤表Excelを出せます。
試験運用中(2026年9月から)毎朝5時、その日の予定をAIがまとめて、LINEに届けます。メールの返事は、AIが下書きまで作り、送るかどうかは人が決めます。
毎日 自動で稼働中できあがった見積書のPDFを画面に入れると、決めた位置に社印を押したPDFが返ってきます。紙に印刷して押す手間がいりません。
常時稼働中※ 講師の職場での実例です。株式会社Pixがお客様から受注した実績ではありません。効果は、会社の状況によって変わります。
講師は、ビルメンテナンス会社で入札、契約、見積、請求の実務を担当しながら、その仕事を毎日AIにまかせている実務担当者です。
だから、専門用語ではなく、ビルメンの仕事の言葉でお話しします。「仕様書」「内訳書」「部分払」が、そのまま通じます。
下のフォームからご連絡ください。メールでお返事します。
いま時間のかかっている仕事を、オンラインで30分ほどうかがいます(無料)。
研修の内容、回数、料金を文章でお出しします。
決めた内容にそって進めます。
スターター(おためし60分)をおすすめします。御社の書類を1つ使って、AIにまかせる様子をその場でお見せします。続けるかどうかは、そのあとで決めていただけます。
大丈夫です。文字が打てれば始められます。AIへの指示は、ふだんの言葉で書きます。
プログラムを自分で書くかわりに、「こういう道具がほしい」とAIに言葉で伝えて、アプリを作ってもらう方法です。講師もこの方法で、実例にある仕組みを作っています。
効果をお約束するものではありません。まず、時間のかかっている書類仕事を1つ選び、AIにまかせる前と後で、かかった時間を一緒に測ります。数字を見てから、次に広げるかを決めていただけます。
入れてよい情報と、入れてはいけない情報の分け方を、研修の最初にお伝えします。社内の決まりごとを作るところからお手伝いします。
おもに Claude(クロード)と ChatGPT(チャットジーピーティー)を使います。Gemini(ジェミニ)など、すでにお使いのAIがあれば、それに合わせて進めます。利用料はお客様のご負担となります。
訪問は、神奈川県と東京都内です。そのほかの地域は、オンラインでお受けします。
もちろん大丈夫です。見積、報告書、予定表、勤怠など、事務仕事の悩みはどの業種でも似ています。実例や教材はビルメンの事務仕事が中心ですが、御社の仕事に合わせてお話しします。
はい。「自社アプリづくりの伴走支援」で、月ごとに続けてご相談いただけます。
「何をまかせられるのか、見当もつかない」でかまいません。